IT・通信関連の仕事

コールセンターの仕事内容と簡単に高待遇の求人を見つける方法

コールセンターの仕事に興味がある人もいるでしょう。

コールセンターの仕事はカスタマーサービスや営業といったように、いくつか種類がありますが、どちらも苦労ややりがいがあります。

 

私も過去に数年間コールセンターで仕事をしていた事がありますので、私の経験なども交えてご紹介します。

 

今回は

・コールセンターの仕事とは?
・コールセンターの仕事につくには?

についてご紹介します。

コールセンターの仕事とは?

まずはコールセンターの仕事について概要をご紹介します。

 

コールセンターとは「電話を通じて商品やサービスの紹介、技術的なアドバイス」を行い、仕事内容は主に”電話業務+入力業務”が中心となります。

 

例えばテレビショッピングの受付業務や商品やサービスの問い合わせ窓口などですね。

他にも困った時の問い合わせ窓口も基本コールセンターの仕事になりますね。

 

コールセンターは”委託業務”が多く、大手企業から依頼を受けて仕事をしていますので、有名企業の下請けという感じです。

 

また、コールセンターはアルバイトが中心のところがありますので正社員で働きたい方は募集内容をしっかり確認しておく事が重要です。

 

ちなみに

「コールセンターで仕事をするにはパソコンを使えないといけないのでは?」「ブラインドタッチができないといけないのでは?」

と思っている方もいるかもしれませんが、全然そんなスキルは必要ありません。

基本的に入力できればほぼ大丈夫です。

管理人
管理人
私のいたコールセンターでは、人差し指だけで入力している60代の人もたくさんいました(笑)

 

コールセンターには主に2つの仕事があります。

コールセンターには主に2つの仕事があります。

 

ひとつは「発信業務(アウトバウンド)」と「受信業務(インバウンド)」です。

ようするに「電話をかける仕事」と「電話を受ける仕事」ですね。

 

ではそれぞれの仕事についてご紹介していきます。

 

コールセンターのアウトバウンド業務とは?

あなたはこんな経験はありませんか?

「知らないフリーダイヤルの番号から着信があった…」
「留守電に〇〇会社から新商品のご案内といった内容のメッセージが残っていた…」

 

とかですね。

これは電話を使って商品の説明や紹介をして、契約や購入を促す仕事ですね。

 

アウトバウンドの仕事はいわゆる”営業系”の仕事が多く、とにかく数をこなすのが中心となります。

 

いきなり知らない番号から着信があると身構えて、電話に出ない人もいると思いますが、そんなことはおかまいなしで、とにかく発信していくのが大切です。

 

管理人
管理人
ちなみに、どうしてあなたの番号を知っているのかというと、

その会社で過去にあなたが電話やネットで購入した情報(顧客情報)を元に電話をかけている場合と、個人情報を他社から購入して電話をかけているケースがあります。

 

コールセンターのイントバウンド業務とは?

インバウンドの仕事は主に顧客からの電話を待つ形になります。

例えばなにか商品を購入した時、説明書に「困った時は0120ー○○○-○○○へご連絡ください」といったように問い合わせ窓口の番号が記載されていると思います。

 

実際に困った時や聞きたい事がある場合に電話で連絡をして解決してくれると思います。

これがインバウンド業務です。

 

私は主にインバウンド業務を経験しましたが、想像以上に問い合わせが多いので、意外と忙しいです。

 

カスタマーサービス系の仕事の場合、連絡してくる顧客は基本現在進行形で困っている人が多いので緊急性が高く、スピーディーな対応が必要になる事が多いです。

管理人
管理人
ちなみに私は某通信会社のカスタマーセンターで働いた事がありますが、連絡してくる人は「急に使えなくなった」という方がほとんどなので基本的に怒ってます(笑)

 

コールセンターの仕事のメリット・デメリット

私は某通信会社のコールセンターと某自動車保険のコールセンターの仕事を経験した事がありますので、私が実際に感じたメリットやデメリットをご紹介します。

コールセンターのメリット

コールセンターの仕事を経験して感じたメリットは”プライベートの時間を確保しやすい”という点が大きいと思います。

 

コールセンターは基本的に大きく残業をする事がありませんので基本的に定時に上がれます。

残業が発生するのは対応が長引いたりした場合のみです。

 

また基本的にデスクワークになりますので比較的快適な環境で仕事ができますし、会社によっては私服で仕事ができるので”業務環境が整っている”という事もあげられます。

 

ほかには”時給が高め”なので、学生さんやパートで働きたい主婦の方に人気があります。

短時間でしっかり稼げるところがコールセンターのメリットともいえます。

 

コールセンターのデメリット

コールセンターの仕事でのデメリットは”精神的につらい事がしばしばある”という点が一番大きいと感じます。

 

インバウンドにせよアウトバウンドにせよ避けて通れないのが「クレーム」です。

 

電話をかけるアウトバウンドの仕事はとにかく電話をかけるというストレスと、中には「なんでお前が電話番号を知ってるんだ!」「かけてくるな!」といきなり怒り出す人もいます。

 

インバウンド業務は特にクレームが多い気がします。

基本的に困って電話をかけてくるので「すぐになんとかしろ!」「お前のところの商品はすぐ壊れる」といったクレームだったりしますし、自動車保険のインバウンド業務は実際に事故や故障で緊急性が高いのでクレームに発展しやすいです。

 

電話口で怒鳴られると人によっては大きなストレスがかかってきますので、体調を崩して辞めてしまう人が多い仕事です。

 

また、コールセンターの多くはアルバイトやパートの方が中心の会社が多く、正社員で働くとなるとある程度の役職(SVなど)になるか、最初から正社員で募集している会社に応募する必要があります。

 

コールセンターのメリットとデメリット

【コールセンターのメリット】

  • 残業が少ない(プライベートの時間が確保しやすい)。
  • 環境が整っている。
  • 時給が高め。

【コールセンターのデメリット】

  • ストレス度が高い。
  • 正社員での採用が多くない。

 

コールセンターの給料は?

給与明細

コールセンターの時給は他のアルバイトに比べ高めに設定されています。

時給にすると1,200円〜1,500円くらいが中心になります。

 

正社員だと、一般職の場合は16〜18万円、SVなどの役職者では20〜25万円くらいが相場です。

 

コールセンターの仕事を探すなら

コールセンターは比較的労働環境が良い会社が多いですが、同時にストレスも多い仕事です。

 

コールセンターに興味のある方はぜひ挑戦してみるといいでしょう。

 

コールセンターの仕事を探すには転職エージェントに依頼する必要はありません。

 

転職サイトに常時求人が掲載されていますので、転職サイトに登録して求人を探すのが一番です。

 

コールセンターの仕事を探すには全国の求人を検索できる転職サイトがベストです。
なぜなら大手の転職サイトに求人を掲載している企業はある程度規模の大きい会社なので時給も待遇もいいところを見つけやすく、企業も大手の転職サイトを好んで掲載しています。

 

コールセンターの仕事を探す時におすすめの転職サイトはリクナビNEXTです。

 

リクナビNEXTは全国の求人をカバーしている大手の転職サイトで、事務系の求人に強いので、コールセンターの求人が常時掲載されていますので、お住まいの地域のコールセンターの求人を簡単に探すことができます。

 

業界最大手の転職サイト【リクナビNEXT】の登録はこちら>>

【転職活動を始める時に登録する転職サイトは3つでOK!】

「そろそろ転職活動を始めようかな?」
「いつかは転職したい」

といったように”転職時期が未定”の場合はまだ転職エージェントは必要ありません。

まずは下の記事のおすすめ転職サイトに登録して自分のタイミングで求人を検索しておけばいつでも本格的に転職活動がスタートできます。

100%成功
あなたの転職を成功に導くおすすめの転職サイト求人を探すには転職サイトがおすすめ 転職活動を始めるときに役立つのが”転職サイト”です。 今では転職活動に必須ともいえる存在とな...